こんはんは。こちらのブログはガンダム関連のソシャゲーの話以外に週に1,2度はそれ以外の話をしたいと思います。


という訳で今回はビルドダイバーズ Re:RISEの第9話「隔絶の淵から」の感想をお話ししたいです。


今回もヒロトの成長物語となります。山の民の長老たちから海で戦うことをお願いされたヒロトたち、海中で戦えるのはヒロトのみなので、他の3人は陸上で待機することになりました。


現実世界でもGBN内のモヤモヤを引きずっているヒロト。自分の力のみを頼みとし、仲間の力を信じようとしないヒロト。過去の経験で仲間を信じずに己の力を頼らずにバーサーカーの如く、敵に挑み勝利は得たものの行為を抱いているイヴから逆に怖がられてしまうという苦い経験があります。


そのトラウマを乗り越えて成長できるかが、今回の物語のカギです。


出撃の前にメイからは、自分たちは似ているが似て非なるものだと、自身の信条である「一匹狼」の気質を窘められます。
海中ミッションの当日、ヒロトはフレディを伴って出撃することになりました。一匹狼のヒロトにとっては、フレディはまさに重荷。

内心、楽勝だと思っていたヒロト。待ち受ける敵は、大型機体で予想以上に強く、ヒロトの機体は苦戦を強いられます。


敵の攻撃に耐え兼ね、気を失うヒロト。そこでヒロトを助けたのは、ヒロトにとって重荷に感じた、一緒に同乗したフレデイ。そしてメルクワンガンダムの危機を救ったメイのウォドム。


ヒロトは作戦通り、敵機を陸上に上げて氷上で待機していた、カザミとパルのガンダムと連携してめでたく強敵を倒すことができました。

今回は、一匹狼のヒロトに欠けていた仲間を信じる心というものを得ることができたエピソードを8、9話と連続で描かれました。


物語の終盤、任務完了で喜んでいた束の間、皆を恐怖に陥れるガンダムゼルドザームが登場し、命からがらで防戦しました。

今回の感想は、以下の通りです。
・プラモなのにヌルっとした表面を持つデスアーミーってどうよと思いました。不勉強なので分かりませんが、プラモの塗装表現などで魚のようなヌルっとした表面を表現できるかが疑問に思いました。


・メイが「エルなんとか」という名前のGBN上のバグらしいことが現実世界で塞ぎがちになったヒロトを心配に思ったヒナタが調べて分かりました。GBN上のヒロインなのにバグというのは少し残念な感じです。


・予告編から来週こそがメイのエピソードになるっぽいです。ウォドムの中はヒト型のモビルスーツというよりもアンドロイドっぽい機体が出てくるのがわかりました。


・戦いの中でカザミが思わず「海の男をなめるな!!」といったのでリアル世界のカザミは、船乗りや漁師などの船の仕事に携わる人間っぽいことが予測できました。


・ガンダムゼルドザームはドアップで描かれると所々がガンダムマークⅢであることがよくわかります。

今回は、こんな感じで失礼します。書きなぐりみたいな文章で失礼しました。





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