こんばんは。youtube上では昨日の公開でしたが、一日遅れの今日お話したいです。
※ネタばれもありますので、視聴してからのご閲覧を願います。

シリーズ開始の第1話から見ておりますが、カザミが超自己チューでウザいですね。
自分の身近にいたら、距離を置きたいタイプの人間です。

冒頭からカザミの自己チューキャラが炸裂です。話は前回の第6話の続きからでヒロトたちがレジスタンスの物資運搬に協力しミッションを成功させるというその準備段階から今回は始まります。

物資運搬の準備をしているレジスタンスのメンバーを手伝おうとしていたビルドダイバーズのメンバーは、レジスタンスのサブリーダーに冷たい言葉を浴びせられます。その言葉に怒りを感じるカザミ。

ギスギスした雰囲気の中で物資運搬が始まります。そこでお約束の一つ目(デスアーミー)たちの敵襲が始まります。

突如の敵襲に恐らく打ち合わせはしていたであろう後衛だったはずのメイとパルが打ち合わせを守らず前衛へ。そこで残されたヒロトとカザミが必然と後衛になります。

話しが前後しますが、ヒロトとカザミの間に作戦前に連絡のやり取りで一悶着があり、お互いに少しモヤモヤした気持ちで互いに対峙します。

またヒロトには先に対戦したカザミのかつてのチームメイトからカザミを託されたことが記憶にあり、そういった思いの中でカザミに接します。

敵襲により、隊列を乱したレジスタンス。その中でもビルドダイバーズたちに冷たい言葉を浴びせたサブリーダーが物資運搬の隊列を乱し、別の道に進路を進めます。

その状況を見た自称リーダーのカザミは、レジスタンスのサブリーダーの言葉を少し根に持ちますが、ゲームのクリアポイントが欲しいので、己の利益優先ですがカザミにしては珍しく臨機応変にヒロトに暴走しだしたサブリーダーを守るように言います。

そこからカザミのジャスティス・ナイトが後衛一機で多数のデスアーミーたちに立ち向かいますが、もともと格闘戦特化型で尚且つ一対一を想定した機体なので、デスアーミーたちに袋叩きにあい、挫けそうになった時にカザミが憧れるキャプテン・ジオンの動画が機体内のモニターに映し出され目に入り、彼に励まされ立ち直り、敵を駆除をし終えた味方たちが駆け付けピンチを免れ、無事にミッションを終えたというのが今回の大まかな流れです。

今回は、カザミの成長を描いた話でした。カザミの成長方向が「信念、自分を信じる心」だったので、ジコチュー要素を和らげてもらえらたらよかったなぁと思いました。
思いやり、優しさ担当はパルがいるので仕方がないのですが…

今回、感じたことを幾つか。
・かつてのカザミのチームメイトから彼を託されたヒロトを見て、「面倒なヤツを押し付けられて迷惑」だなぁ…
・スコア(結果)が出せてないので、功に焦るのが手に取るようにして分かるのだけれども、ジコチューキャラのカザミさん。

・もう何度も敵と対戦していて、対複数戦というのが予測できるわけだから、格闘特化型とはいえ、対処策を取るべきカザミさん。

・装備が無くなったときに初めて使ったジャスティス・ナイトのハンドビームガン→槍に内蔵の飛び道具よりも強い。最初からそれを使えよ。

・獲物が無くても戦えるジャスティス・ナイト。名前とデザインがナイト(騎士)なので槍をメインに戦うのは分かるが、徒手空拳の方が強い。UCに出たシュツルム・ガルスじゃないけど、もう徒手空拳でいいよ。

・かつてのチームメイトたちから煙たがられ、ウザがられるカザミさん。そうなるのも然るべきかな…

・物語終盤に登場した新型の敵。これがおそらく主人公たちに立ちはだかる存在になるのでしょう。ホビージャパンやガンダムAに載っていた事前情報では「ガンダムMkⅢ(←出自Z・MSV)」がベースと書かれてあったが、全然MKⅢの面影がない。

・第8話はネットワーク上のヒロインであるメイの成長物語っぽい。

今回は、この辺で失礼します。ガンダムがらみとはいえ、ソシャゲーの後にアニメ作品視聴の雑感と趣が変わりましたが、このブログではガンダム関係の話を自由気ままにお話したいです。


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